
2026.02.05 お知らせNEW
日頃は当財団の事業にご協力いただき、心より御礼申し上げます。
さて、平成30年、令和3年度、令和6年度の介護報酬改定にて連続して行われた訪問看護における理学療法士等の訪問に対しての減算に関して、全国の臨床現場より、様々な側面への影響が報告されています。
1)平成30年度:要支援者に対する60分訪問の減算
2)令和3年度:介護予防訪問看護の12月超えの利用者の減算
3)令和6年度:看護師との訪問回数比率での減算
このため減算を受けている全国の訪問看護事業所において、理学療法士等の訪問に対する減算が、利用者のサービス提供において、また職員の処遇改善、事業所経営にどのように影響しているのかをより具体的に調査したいと考えております。
回答者は、管理者および経営者でお願いいたします。
調査結果は、関係団体と共有し、制度要望の根拠として活用させて頂きます。また、当財団ホームページでも公表します。
つきましては、本調査の趣旨をご理解いただき、是非とも、WEBアンケート調査にご協力を賜りたくお願い申し上げます。
調査概要
回答方法: 以下のWEBアンケートフォームよりご回答ください
回答期限: 令和8年2月28日(土)
※集計の都合上、2月14日までの早期回答にご協力いただけますと幸いです 。
詳細資料:
