
2026.04.24 研修会/協会・県士会(県外)
開催趣意
学童期は、歩行および姿勢制御が質的に成熟し、日常生活動作や学習・運動活動の基盤が形成される重要な発達段階である。本研修会では、定型発達児を対象に、歩行と姿勢制御について神経系・筋骨格系・感覚系の相互作用といった基礎科学的背景を整理し、基礎理学療法の視点から臨床での捉え方や評価の考え方を明確にする。さらに、それらの理解を基盤として、学童期児童に対する運動指導の考え方や実践のポイントを共有し、教育現場や地域において理学療法士が果たすべき支援の在り方について検討し、臨床および実践への応用につなげることを目的とする。
詳細:セミナー概要
チラシ:第12回基礎理学療法学セミナー
